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20131223

若杉の家 open house おしまい。

21・22日にお客様の御厚意により開催しましたopen houseが終了しました。
これまでは次の仕事の確保にとHP・FB・blog以外に福井新聞等のメディアでの広報も行ってきましたが
今回は辞めて、身近な方々への告知のみのopen houseとさせて頂きました。
おかげで事務所からお声をかけさせていただいたお客様。
施主の友人に多数ご来場いただきとてもアットホームで理想的なopen houseとなりました。

当事務所の家つくりは出来上がった家に対する自信はもちろんありますが、完成までの過程で行ってきた細かな打ち合わせや、お客様の望んでいるものを実現させるため様々な方法の提案、それを繰り返すことで少しづつ得られる信頼関係が最大の成果だと思います。

今回のプロジェクトは「森田新町のいえ」で初めてご一緒させていただいた職人さんの紹介で始まりました。一緒に仕事をすることで手の内を全て知っている職人さんからの紹介は当事務所にとって本当にありがたいことです。そして、来春からの始まる予定のプロジェクトはお客様からの紹介。

良い仕事をすることで線がつながってお仕事を頂き、小さな事務所なのでで大きな仕事も多くの仕事もできませんが、これからも地に足をつけて一生懸命に家つくりをします。

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(ファザードはシンプルなガルバリュウムと無垢板との組み合わせ、色に施主のコダワリが
 右手がチャリンコ置き場になっているので、のぼりやすいよう小さなスロープをつけました)

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(室内は無垢のフローリング・天井板・梁はあらわし。自然塗料でで仕上げてやさしい空間に)

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(LDKからウッドデッキを介して設けた部屋は、両親や友達が来たときのゲストルーム
 夏はサッシを開放して、34畳の大空間でビアパーティーしたいな)

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(急遽階段したを利用して出来た収納スペース。こういう小回りが効くのがウチらしい!)

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最後に施工中の施主のFBでのつぶやき。(---より下です)
小さなサンプルで沢山の決定をしなければならない事
実物を見て想像しても、やってみて初めて気がつく事
建売や規格化住宅ならいらない苦労ですが
これを経て本当のマイホームは出来上がるのです。
これ見て再度ふんどし締め直しました
以下FBから抜粋
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家づくりは格闘の毎日です。全てにおいてやってみなくちゃ、合わせてみなければ分からない現実。
それを受け止め、提供してくれる会社は余り無い気がします。
でも人生に大概は一度っきりの事(貧乏家でなぁ(^^;)
諦めるわけにはいかないのです。
本当に沢山のワガママを明倫舎建築事務所さんは聞いてくれています。
いつも私たちの思いに必死で答えてくれている社長。
そしてこの度、家に関わっていただいた皆様にはいつも感謝しています。
後もう少し、お付き合いくださいませ…






by meirinsya | 2013-12-25 10:54 | 若杉の家