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20140310

しゃかいべんきょうちゅう
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日曜日。ゆっくり起きて9時頃から小学校までの集団登校の道をなつおくんとふたりで歩いてみた。これはこの間の入学説明会の時に与えられた入学までに必ずしなければならない宿題のひとつ。危険や誘惑や甘い罠を乗り越え30分ほどで小学校に到着。まだまだ元気があったので、学校終了後にお世話になる児童館まで下校の練習もした。だいぶ慣れてきたので「テスト」といって僕が3m程後ろに離れてひとりでちゃんと安全確認できるかやってみたんだけど、最初の交差点で「ミスは許されない感」からか、前、右左、後ろ、前と何回も確認して、とお―くの方の車を発見するたび「あ~また、車来た―」となってなかなか交差点攻略できませんでした。「テスト」のプレッシャーはんぱなし。

この帰り道には越美北線の踏切があって、先日の説明会の時の校長先生の話で「毎年必ず非常用のボタンを押してしまう新1年生が現れるので校長先生毎年謝りに行ってます。学校の方でも押さないで押さないでといいますので、おうちの方も押さないで押さないでと話してください」と言っていたのですが、完全にダチョウさんのパターンのやつで、そりゃ押すわなと思った。で、なつおくんには「このボタン押すと地面がパッカ~ン開いて、下の小麦粉で顔真白になるパターンのボタンやよ」と教えたが、「非常用やよ」とかえされた。

この日は1日社会勉強の日と定め、僕の仕事現場のMMCでは、僕が仕事中ずっと現場清掃をしてくれたし、午後からの「木本の家」の打ち合わせでは、初対面の同じ年頃の子供達と一緒に現場清掃したり、現場内を駆け回りコミニュケーション能力を発揮してくれた。ご褒美に夕方からYプラまでポケモンゲームをしにいって、極楽湯に入った。極楽湯では笑った表情っぽい模様の石を見つけて喜んでた。帰りの車の中で、ふたりで「いい1日やった」と得意のフレーズを繰り返していたら、ダットサンの後輪が側溝にはまってJAFを呼んだ。こんなオチもまたよろし。

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by meirinsya | 2014-03-11 07:09 | day