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20140609

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6月9日は昨年「春のちいさな家」の建前があった記念日。1年過ぎただけなのに何かずいぶん昔のような気がするな。3年くらい。小学校時代とかは1年がものすごく長く感じたりして、大人になるにつれ1年があっという間に感じたりするものだけど、いやいやこの1年は長かった。

このまえ大野人の、いや北陸人の子供なら誰もが経験するであろう大人への階段を夏生くん(小1)がクリアした。絶対無理だと思っていた快挙を何の前触れもなしに麺1本、野菜1片残すことなく平らげた。思えば赤ちゃんの時は夫婦が時間差で注文をして、一方が食べ終えてから抱っこ交代で食べた事もあった。ガチャガチャにつられて他店へ行こうと拒まれることもあった。挑戦するも半分ほどしか食べられず、「ほらーお子様にしておけばよかったー」となったり、その残りを食べることで僕が腹一杯になりすぎたりしたことも。。。今となっては良い思い出やな。 おめでとう、8番の野菜塩ラーメン完食!!

5月25日は名水マラソンに参加。はじめての親子マラソン。練習する時間はなくぶっつけ本番で挑んだのだが、僕たちは前々から打ち合わせしてあって、前半はスピードを抑えて後半勝負で一気にごぼう抜きする作戦。結果、残り500mくらいで「ナツオくん、そろそろダッシュや!」といったら、もう「ダッシュしてる」と言ってそのまま低空飛行でゴールした。僕は折り返し地点までで体の中のちからの約3/4程を使い切っていたので、そこから仙豆の事ばかり考えていて、今、もし仮に仙豆が手に入ったとして食べて全力ダッシュできても10位以内には入れんやろなーとか妄想していて、ゴールして息を整えたあとにそのことを話そうと「ナツオくん、走ってる時何考えてた?」と聞いたら、「お父さんは?」と聞き返されたので「お父さん、仙豆の事考えてた」と言ったら「僕も」と返ってきた。まさかの仙豆かぶり。何あるある?

6月1日ちびっこ相撲。児童館に行っているので放課後練習に参加できないナツオくんと夜な夜な相撲の特訓をしていて小兵力士のため力の戦いは不利だと思い、はっきょーいのこった!から即、外掛けの練習を来る日も来る日も繰り返し、その技のキレたるや大人の僕でも油断すると本気で転ばされる程になり、当日は勝つ子もいれば負ける子もいるんやで、勝っても絶対に土俵上では歯を見せたらあかんぞ!と、精神論まで繰り広げ楽しみにしていたのですが、金曜日に行った相撲の放課後練習で先生に「はっきょーいのこった」したら、まわしをとって戦わなければいけないと教えられて、その日の夜の練習で「僕、足かけるの卑怯やでしたくない」と告白された。青天の霹靂。当日は2戦2敗やったけど全力で戦ってた。その日から僕も腰にタオルを巻いて「はっきょーいのこった」から素早くまわしを取る練習に切り替えていて、本番でも練習通り両まわしをがっちり下手でとったけど力及ばず。歯を見せるどころかくいしばってたな。

写真はマルシェワンダーランドに行った時の1枚。
一応この時の事とかも文章にしてあるのだけど、長くなりすぎたので割愛。その忘れ形見の写真。
話変わって、大野の8番の麺ってほかの8番より柔らかめやと思うのは僕だけ?







by meirinsya | 2014-06-13 07:10 | day