day of meirinsya architect                                                                                                                                                                          

カテゴリ:news( 11 )

20150709~20150714


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<お知らせ>
2015年7月9日~7月14日まで海外出張に行って来ます。
行き先はアメリカ・オレゴン州のポートランドです。
そのため、誠に勝手ではございますが、7/9~7/14まで臨時休業とさせていただきます。
業務再開は7/15を予定しています。
この期間中、電話での対応は致しかねますが、FBメッセージやLINEでの連絡は可能です。対応が遅れる事が予想されますが、急な連絡はSNSにてお願いします。ご迷惑ををおかけし誠に申し訳ございませんが、何卒よろしくお願いいたします。

業務で忙しい最中の海外、そして会社とはいえ自腹での出張で、職人さん・お客さんへのご迷惑や会社経営的にも不安はありますが、今世界が注目するポートランドのライフスタイル、DIYの環境、個性的な店舗建築等を直接目で見て感じることで、今後の建築や大野のまちに少しでも活かすことができるのではないかと、思い切って決意しました。そして共に行くメンバーもとてもクリエイティブな方ばかりで、そこからもたくさんの事を吸収し、今後に繋がるような勉強をしてきたいと思います。

(ポートランド)
人口約60万人、アメリカ国内では29番目。
横浜市より小さいくらいの広さ。車で20分も走れば、もう大自然。
NYやLAと比べると大都市とは言えないポートランド。
しかし、いま世界中から大注目を浴びている都市です。

手の届く距離に必要な物があり、自然にも癒される
通常の半分の広さでつくられた街区、たくさんのカフェ、
車を10分ほど走らせれば、有機栽培のワイナリーや山や川の大自然が残っています。

居心地の良さや、他の都市では感じることのない解放感や安心感
一度この都市を訪れるとその「ちょうど良さ」が気に入り、
リタイア後に永住地として引っ越してくる人も多いそうです。

晴れた日にはポートランドのシンボル、マウント・フッドが綺麗に見渡せます。

ポートランドには地元密着の企業が多く、そのほとんどがサステナビリティ(持続可能)に対して非常に高い意識を持っています。飲食店なら、食材の仕入れルートからナプキンなど備品の素材にいたるまで、徹底的にこだわります。

 ↑ はポートランドの説明の文ですが、少し変えたら大野市にもハマりそうですよね。笑

by meirinsya | 2015-07-08 13:21 | news

20140623~28


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和草(にこぐさ)の 「植物の息 展」はじまります。
てぬくいまつりやHOPESなどで活躍している和草。夏の展示会です。
そうそう、モモンガコーヒーの植物コーディネートも彼女の仕事なんです。
場所は福井市のmojiさん。素敵な空間に和草の植物。これ行くでしょ!
(以下、リーフレットより)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

和草 
植物の息 展   6月23日~28日

六月
夏が始まり植物の緑は一層深くなります

夏の季語「草いきれ」とは
生茂った草が出す熱気を意味し
「草の息」とも言われます

植物は夏の暑い中
自身の温度を下げるために
自ら水分を発散させ
そして根から新しい水分を吸い上げます
様々な工夫をし夏を生き抜くのです

植物の息を感じる展示会
いっせいに伸びだした蔓ものや
秋に向け実を膨らませ始めた木など
たくさんの鉢植えを展示します

場 所
 moji  福井県福井市月見1-2-31  11:00~18:00  P5台有

お問い合わせ
 nikogusa8@gmail.com

和草ブログ
 http://niko-gusa.blogspot.jp/


by meirinsya | 2014-06-21 15:36 | news

夏休み

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by meirinsya | 2013-08-10 09:15 | news

20130604

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                                                   (Wikipediaより)

太陽の塔(たいようのとう)は、1970年に大阪府吹田市で開催された日本万国博覧会(EXPO'70・大阪万博)の会場に、芸術家の岡本太郎が制作した芸術作品であり建造物である。岡本太郎の代表作の1つである。太陽の塔は、大阪万博のテーマ館のシンボルとして建造され、万博終了後も引き続き万博記念公園に残された。

塔の高さ70m、基底部の直径20m、腕の長さ25m。未来を表す上部の黄金の顔(直径10.6m、目の直径2m)、現在を表す正面胴体部の太陽の顔(直径12m)、過去を表す背面に描かれた黒い太陽(直径8m)の3つの顔を持つ。

万博当時は、黄金の顔の目にはサーチライトのように光を放つキセノン投光器が取り付けられ、万博期間中は、博覧会協会が運輸省(現・国土交通省)に特別な許可を得て期間限定で点灯していた。

万博終了後に、雨漏りによって地下室が浸水し電気系統が故障し、また、近隣に位置する大阪国際空港を利用する飛行機の発着に支障をきたす可能性があることなどの理由により、点灯されることはなかった。しかし、2004年に行った愛・地球博のイベントでは、外部からコードで引き込んだ自動車用のライトとバッテリーを用いて、一時的に点灯が行われた。

また、2010年3月27日からは、日本万国博覧会開催40周年記念事業[1]の一環として、日没から23時まで毎夜点灯されることとなった。なお、投光器は、大阪国際空港を発着する飛行機の運航に支障が出ないよう、計148個のLEDを使用した輝度の低いものに交換されている。

内部は中空になっており、「生命の樹」と呼ばれる巨大なモニュメントが中心に位置している。万博開催中はパビリオンのひとつとして塔の内部に入ることができ、さながら胎内巡りの様に音楽やナレーションを聞きながら鑑賞するという趣向になっていた。

万博終了後は永らく一般非公開とされていた。しかし、2003年に日本万国博覧会記念機構が独立行政法人となったのを記念して、誘導や避難などの防災対策をすることを条件とし、消防署から特別に許可が下り、33年ぶりに限定公開された。はがきによる応募者を抽選で、万博博覧会開催の年にちなんだ1970人を招待した。太陽の塔内アンコール公開のご案内 (PDF)、以降も不定期に一般公開された。この公開は2007年3月31日をもっていったん終了した。一般公開の際は著作権の関係から内部の撮影は禁止となっていた。また、消防法の関係上(上層階に非常口がないため)、塔内の見学は1階のみで上層階へは上がれなかった。

このあと改修の上、2010年の40周年事業の一環として再公開される予定となっていた。しかし耐震診断の結果、建築基準法上の耐震基準を満たしておらず、上半身や腕が特に危険という結果が出た。このため、40周年の2010年の再公開は見送られた。日本万国博覧会記念機構では、2011年度に耐震補強工事の設計をおこない、早ければ2012年度に着工して再公開を実施する方針と報じられている。

このほか、地下空間も設けられており、そこにも「地底の太陽(太古の太陽)人間の祈りや心の源を表す」と呼ばれる第4の「顔」(直径3m、全長13m)が設置されていた。ただし、生命の樹同様万博終了後は閉鎖され、1993年を最後に様々な処理のドサクサで行方不明となってしまった。2009年には、40周年事業の一環として再展示することを目指し、情報提供が呼びかけられたが、2010年3月13日のEXPO'70パビリオンの開館には間に合わなかった。現在も手がかりとなる情報はなく、引き続き情報提供が呼びかけられている。

万博終了後、兵庫県が太古の太陽を美術館展示の為に兵庫県に搬入。 その後計画がうやむやになり、太古の太陽は荷造り(分解)状態のまま放置。 最後に所在が確認された場所に現在太陽は置かれていない。 兵庫県自体も現在はその所在、管理についてはわからないの一点張り。 太陽の置かれていた場所は倉庫でもなんでもなく、廃材置き場のような場所に野ざらしであった。

太陽の塔の内部につくられている高さ45mの『生命の樹』は、生命を支えるエネルギーの象徴であり、未来に向かって伸びてゆく生命の力強さを表現している。

この「生命の樹」は、単細胞生物から人類が誕生するまでを、下から順に<原生類時代>、<三葉虫時代>、<魚類時代>、<両生類時代>、<爬虫類時代>、<哺乳類時代>にわけて、その年代ごとに代表的な生物の模型によって表していた。当時「生命の樹」の枝には約300体の模型が取り付けられており、これらのうちの一部は電子制御装置により、動いていた。なお、これらの模型は円谷プロが製作を行った。

内部はエスカレーター、もしくは展望エレベーター(国賓専用)で一階から上層部まで、登りながら見学することができた。

現在の塔内は、これら模型の大多数は散逸してしまったが一部と幹は健在。「ここから並んで60分です」と示されたサインボードなども存在しており、当時の賑わいを密閉された空間内に封印している。


だいもんてつじニューアルバム「太陽の父ちゃん」絶賛発売中。
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by meirinsya | 2013-06-04 19:59 | news

20121217

「奥越の家コンテスト」の入賞作品集ができました。
見開き2ページで川端建築事務所の作品が掲載されています。
いろいろなところに配布されるそうなので、見かけた方は是非チェックしてください(゚∀゚)
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by meirinsya | 2012-12-17 11:31 | news

20121201

嬉しいメールが届きました。

「奥越の家コンテスト」に出品した
「永平寺の古民家カフェ=cafe chotto」
(設計・施工・大工工事:川端建築事務所)

「篠座町の古民家カフェ=cafe name came ono」
(設計プランニング:川端建築事務所+施工:木の家工房 松谷建築)

ふたつの作品がともに入賞いたしました
 キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
さらに「cafe chotto」は最高賞(4組)の「優秀賞」をいただきました。((((;゚Д゚))))ウレシスギル。。。

11/17 FBより

12月8日「奥越大工塾」最終日に学びの里めいりんにて行われる座学のあと
「奥越の家コンテスト」の表彰式があります。
優秀賞4名と特別賞2名に5分間のプレゼンタイムがあるようです。

プレゼンそっちのけで思いきり[cafe chotto] [cafe Name came Ono]
そして[cafe soleil]の紹介をしてきたいと思います(゚∀゚)

5分間じゃ足りないぜ~(v)

12/01FBより

by meirinsya | 2012-12-01 06:59 | news

20121123~

国土交通省の「木造住宅性能向上、技術継承事業」の採択を受け、
「奧越大工塾」が始まりました!

「墨付け」や「刻み」等の大工さんの仕事が今は機械化され、
経験したくても出来ない若い大工さんがいます。

今回は1坪という小さい住宅(構造)を実際に木材に墨をつけて、
ノミやカンナを使って刻んで組み立てるまでを5日間にわたり実践します。

私も講師としてお手伝いさせていただきます。


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  追記FBより
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「市民と行う古民家再生〜丹波篠山」
講師は建築家の才本 謙二氏
いい刺激になりました!





 追記FBより

午前中は奥越大工塾四日目。
「追っかけ大栓継ぎ」からの「金輪継ぎシャチ栓締め」!!
午後は福井県産杉材のコーディネーター講習。で夜は建築士会の山祭り。。。なんかぐちゃぐちゃ(w)
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  追記FBより

奥越大工塾最終日。午前中はカンナがけの指導から始まり、午後は塾生たちが一生懸命作った一坪の木組みの建前です。みんな自分が作ったのを信じられないようで感動しています!(w)
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by meirinsya | 2012-11-27 17:44 | news

20121031

国土交通省の「木造住宅性能向上、技術継承事業」の採択を受け、
「奧越大工塾」を開催します!!

「墨付け」や「刻み」等の大工さんの仕事が今は機械化され、
経験したくても出来ない若い大工さんがいます。

今回は1坪という小さい住宅(構造)を実際に木材に墨をつけて、
ノミやカンナを使って刻んで組み立てるまでを5日間にわたり実践します。

私も講師としてお手伝いさせていただきます。
なお、まだ若干の空きがございます。
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by meirinsya | 2012-10-31 09:14 | news

NEWS

川端建築事務所が設計・施工させていただきました

「螢橋のいえ」がTOYOキッチンのスタジオニュースで取り上げられています

ナチュラルな木の質感の中にステンレスのキッチンを据えるだけで、
お互いを邪魔することなく引き立たせます。
余計な装飾を省いたシンプルな設計です。

モザイクタイルはイタリアの職人が手作業で焼き上げたもので、
形や厚みが微妙に違うことで光の反射の仕方が違いとても綺麗な色を出します。

TOYO KITCHEN STUDIO NEWS

by meirinsya | 2012-05-22 10:21 | news

NEWS

川端建築事務所がお手伝いさせていただいた

cafe chotto       
cafe soleil   

福井のWebマガジン「天晴本舗」にて紹介されています。

数あるカフェの中から2店舗同時に取り上げられるのはなかなかないことだと思いますし、2つのそれぞれ違った雰囲気や魅力が感じ取れます。

嬉しいコトです!!

「天晴本舗WEBマガジン」

by meirinsya | 2012-05-22 00:31 | news